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2010年11月4日木曜日

Oracle データベースへの接続・再接続 OS 認証で SYSDBA に接続

データベースへの接続・再接続

CONNECT はデータベースにログイン/ログオンを行なうためのコマンド
短縮形は CONN

OS 認証で SYSDBA に接続する例

SQL> connect / as sysdba
接続されました。
SQL>


詳しくは、
SHIFT the Oracle 内の下記記事参照の事
データベースへの接続・再接続

2010年11月2日火曜日

OracleVersionの確認方法

OracleVersionの確認方法

SQL> select * from v$version;

上記を実行すれば、Version情報の取得が行われる。

Oracle DBの文字列のサイズ単位の確認と指定方法

確認方法
NLS_* パラメータの現在の値を調べる
V$NLS_PARAMETERS ビューに格納されている。

SQL> select * from v$nls_parameters;
 上記を実行し下記の内容で判断
NLS_LENGTH_SEMANTICS BYTE
ならばByte単位の指定
 
変更方法
NLS_LENGTH_SEMANTICS
NLS_LENGTH_SEMANTICS を 'CHAR' にすると文字列の指定は CHAR 単位になる。BYTE 単位にしたい場合には明示的に指定しなければならない。

SQL> ALTER SESSION SET NLS_LENGTH_SEMANTICS='CHAR';

上記実行で変更される。

BYTE単位の明示的な指定例
SQL> CREATE TABLE CHARBASE_TABLE(
2 NAME1 VARCHAR2(5),
3 NAME2 VARCHAR2(5 BYTE)
4 );
 3行目でBYTE単位の明示的な指定


詳しくは、
SHIFT the Oracle 内の下記記事参照の事
NLS 関連初期化パラメータ(NLS 環境変数)

OracleDB10gExpressEditionのキャラセットをJA16SJISTILDEにする方法

フィールド名等に日本語を使用出来るようにする為、OracleDB10gExpressEditonのキャラセットを、
ユニコード等から変更する方法
Oracle Database 10g Express Edition ( XE )のキャラセットを JA16SJISTILDEにする方法

上記を参考にすれば他の文字コードにも変更可能

この作業を行うと、インストールされて使えていたブラウザからのDBアクセスが使用不可になる。
その回避方法は不明。